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自動車ガラス補修前の検査及び説明

TopGlass Co.,Ltd. 関西地区出張無料 大阪府吹田市江坂町1−22−1
(大阪府・兵庫県東部・京都府南部・滋賀県南部・奈良県北部)
トップガラスではフロントガラスの飛び石傷の状態を肉眼と拡大画像で診断します。
ヒビは通常30ミリ以内が大多数ですが、肉眼での判断は不十分です。見落としやすい箇所があります。
拡大してはじめてわかる事が多いです。
くっ付いているヒビ・湿気が残っているヒビ・水が入り見えなくなっているヒビ・口が開いているヒビなど・・


フロントガラスのひび割れ補修前の検査及び補修前後

ガラス補修前検査 2007.10.13

3台のモニターでしっかり診断します

直径10ミリのパーシャルです

接写拡大するとよく見えます

さらに拡大
ガラス補修後は肉眼では
ほとんどわかりません
接写拡大すると欠損部分が薄いシミとなっているのがわかります さらに拡大
10倍〜50倍に拡大して診断します 薄いシミが欠損部分です


フロントガラスのひび割れ補修前の検査及び診断
表面亀裂の発見例

2007.11.11




直径16ミリのひびです 拡大すると衝撃点4箇所
2つのひびとわかります。
よく見ると赤線の部分に
表面亀裂が入っているのがわかります。
一般的にはガラス補修不可能です
上図の緑の枠は欠損部分です
亀裂がわからずに補修をするとそこから圧力とレジンが漏れて補修不完全となります。
対処方法がわかっていればガラス補修が出来ます。
肉眼では見えなくても拡大すると色々と見えてきますね。


左図の薄いシミ状の箇所が欠損部分です
かなり大きな欠損でしたね

表面亀裂と複数の大きな欠損があれば
他店ではガラス補修は不可能です
ガラス補修後 ガラス補修後


ガラス補修後は欠損部分が
シミとして残っています
拡大するとクラックが細い筋として残っているのがわかりますが、車検は問題なく通りました


肉眼ではわかりにくいですね!
バッチリですね!!
裏に鏡をあてると
リペアの影がわかりますね


フロントガラスのひび割れ補修前の検査及び診断
隠れたひび割れの発見検査

2007.10.11 2007.9.27 2007.9.15
直径24ミリ 直径25ミリ 直径21ミリ
パット見では上記のように見えますが、このままでガラス補修すると大変です!!
隠れたヒビを見過ごすとそこからヒビが伸びてしまいます
結果、交換となってしまい補修代と交換代の負担となってしまい大変です
左上を押さえると隠れたヒビがでました 上を押さえるとひびがでました 左上2本と下1本が現れましたね
上にもひびがありますね 右上にもくっ付いていたひびが現れました 左下も先が現れました
このように沢山のヒビが現れましたね!事前検査をしっかりしないとヤバイですね!!
トップガラスでは事前検査にたっぷりと時間を割いています
         
 
フロントガラスのひび割れ補修前の検査及び診断
他店でのひび割れ補修痕の発見検査

2007.3.17 2007.9.22
 一見すると、水が入っているようにも見えますが・・・
このように透明な部分と黒い部分がある場合は
水が入っているか補修痕かのいずれかです

左上の部分を拡大すると
左の2つのケースは衝撃点に
ドリルホールがありますのでガラス補修痕と直ぐにわかります
このヒビにはドリルホールがありません
押さえてみると全く反応がありません
(水が入っていると反応があります)
即ち、補修痕です

透明になっている部分にレジンが
入っていますが、
黒い部分はレジンが入っていなくて
空気が残っています。

中途半端な下手な補修です

左下のヒビを拡大すると
今回のフロントガラス補修痕は
りペアしようとすると4箇所に
ドリル打ちをすれば出来ますが
多額の補修費用が掛かりますので
交換となりました。
残念です!
初めから私がガラス補修していれば
全く問題なく補修できていましたのに・・



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